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リハビリテーション・体外衝撃波(圧力波)

運動療法

理学療法士(現在は4名在籍)をはじめ経験豊富なリハビリスタッフが一人ひとりの症状に応じて適切な運動療法やマッサージを行います。
可動域訓練・筋力訓練・運動療法の指導・姿勢指導・日常生活動作指導などを行います。手術後のリハビリでも、可動域訓練や生活指導を行っています。
変形性関節症などによる痛みは、筋力増強で関節の安定性を得ることで疼痛の改善効果が期待できます。
リハビリ

体外衝撃波・拡散型圧力波

どんな治療か?

音波の一種である衝撃波を体内の組織に伝達することで、疼痛改善や組織修復を促す治療法です。医療分野においては、1980年代後半に腎臓の結石破砕術で初めて用いられました。
体外から衝撃波を患部に照射する非侵襲で安全性が高くスポーツ選手にも多く用いられる先進的な医療技術です。

圧力波治療機器

当院では圧力波治療機器として、拡散型ショックウェーブ SHOCK MASTERを使用しています。

どんな疾患に効果があるか?

国際衝撃波治療学会(ISMST)で推奨される適応症
  • 腱障害
    足底腱膜炎、石灰沈着性腱炎、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)、アキレス腱炎、膝蓋腱炎、腱鞘炎
  • 骨関連の障害
    シンスプリント、オスグッドシュラッター病、疲労骨折、骨折遷延治癒、偽関節など

物理療法

物理療法は、痛みの緩和、リラクゼーション、むくみや血流不全の改善、運動療法の準備、骨折の癒合促進などの目的で使用されます。

  • 頸椎牽引・腰椎牽引
  • 干渉波
  • 低周波
  • 過流浴
  • 筋力トレーニングマシーン

  • 超音波
  • 近赤外線(スーパーライザー)
  • ホットパック
  • ウォーターベッド など

干渉波
超音波骨折治療器